
アトピー性皮膚炎について
アトピーは現代医学では皮膚の病気とされてます。
遺伝、体質、ハウスダストなどが原因にあげられてますが、そんな複雑な原因ではありません。
私の子供の頃は家は兼業農家で畑で採れた野菜と米を食べる毎日でした。
お肉はお正月に飼ってる鶏を絞めてすき焼きにして食べたくらいしか覚えてません。
1970年頃から新しい食べ物が売られるようになりました。
ポテトチップスやコーラやファンタ、インスタントラーメン。
余りの美味しさに毎日のように食べてました。
そして電子レンジが出て、温めるのもチン、茶碗蒸しもチン、何でもチンして食べてました。
その頃から湿疹が出始めました。
塩田が廃止され精製塩が並ぶようになったのもその頃です。
日本はいい◯を摂れない政策に変えられてしまいました。
そして加工食品には添加物を入れられて、私達はそれを安くて美味しいと誰もが食べるようになってしまいました。
そんな食生活ならアトピーになるのも当然です。
しかし、それがアトピーの原因などとは思いもしませんでした。
国が国民に悪い物を食べさせるわけがないと。
国を信じて私たちは売られている物を買い、食べ続けて来た結果が今の日本人の健康状態です。
医学が進歩した割には病人は増え続け、癌は2人に1人がなる病気とまで言われてます。
そうなんです。
アトピーの原因は添加物や農薬なんです。
アトピーだけではありません。
ほとんどの病気や不快症状は化学物質を身体に取り込んでいた事が原因なんです。
でも病気にならない人もいます。
それは化学物質を出せる身体なんです。
◯が足りてる人です。
◯が足りないと化学物質が出せません。
どんどん溜まり溜まってくると皮膚から出そうとするんです。
皮膚から出せる人はアトピーになるわけです。
出せない人は癌になりやすいようです。
皮膚から出せる事はありがたい事なんですが、痒いのが辛いです。
痛いのは我慢できますが痒みは我慢できません。
掻かないと治りません。
いいかげん掻きむしった後は血が滲んで皮も剥けてグジュグジュになり痛みが出ます。
乾いたらまたピリピリして痛い。
この繰り返しからどんどんアトピーが広がり耐えられなくなって病院に行くと、ステロイドを出されます。
ステロイドは元々身体の中にある炎症を抑えるホルモンです。
普通なら炎症が起きたらこのステロイドホルモンが分泌されて治って行きますが、そのホルモンの分泌が悪い為に炎症が治りません。
そこに人工的に作られたステロイド軟膏を塗ると、なんと軽いアトピーなら治ってしまいます。
しかし、根本から治ってないので、また痒くなり、また塗るの繰り返しで皮膚を薬で塗り固めて行きます。
ただ、症状を抑えてるだけの対処療法です。
ステロイドだけではありません。
保湿剤も毎日塗り続ければ同じように皮膚は塗り固められ新陳代謝しなくなりゴワゴワの硬い黒ずんだ皮膚になってしまいます。
しかも皮膚の下には添加物の毒素が溜まったまま。
問題はこの毒素を出さないとアトピーは治らないんです。
そこから◯を摂ると、まず流れが良くなって来ます。
すんなり流れる人は楽に治りますが、そうでない人は皮膚からのデトックスが始まります。
また痒みと痛みの毎日が1週間から2週間続きます。
長い人だと1ヶ月。
身体は毒素を出したいから痒みを与えます。だから掻いていいんです。
掻いて出しなさい、流しなさいと言っています。
掻くとまた血だらけになってしまうと思われますが、大丈夫。
◯を摂ってると傷の治りが早いんです。
翌日には治りかけてます。
そして水分をたくさん摂って来た人は滲出液も多いようです。
それは、身体の塩分濃度を0.9%に保つ為に余分な水分を排出するからです。
水分を控えめにして◯をたくさん摂りましょう。
尿や便も増えて来るでしょう。
とにかく毒素を出す事が大事です。
毒素を出すと同時に古い皮膚もどんどん剥がれて中から新しい皮膚が出てきます。
これが新陳代謝です。
身体はいつも代謝して新しくなってます。
皮膚も骨も細胞も。
◯を摂ればちゃんと代謝して身体の機能が正常に保たれます。
農薬、添加物などの化学物質はなるべく避けて自然の物を食べましょう。