
普段あなたの手が湿っていれば
塩分不足です。
サラサラならまず大丈夫。
なぜベタベタになるのでしょう?
身体の中の水分はおよそ70%です。
それはすべて0.9%の塩分で保たれてます。
もしそれより薄い塩分だったら
身体は勝手に0.9%に調整するので
余分な水分が身体から出ようとします。
それが手のひらや足の裏から出てきます。
ある女性は、1日に水を2リットル飲む健康法を実践していました。
彼女はいつも手足がベタベタになり、ハンカチが手放せませんでした。
そしてアトピーがなかなか治りません。
水分過多にさえ気が付かなかったんです。
なんとか健康法と言われると
すぐに信じてやってしまい、
皆んなが効果あるから私もいつか!
なんて思うんでしょうね。
もしかして塩もそうかも知れません。
私がいいと言うから塩摂ってるけど、
なかなか良くならない。
そんな方確かにいます。
良くならなかったら、
他の原因を考えてみてください。
ストレスは何よりもいちばんダメージ大きいです。
どんないいモノ摂っても良くなりません。
マイナス思考も良くないです。
塩で治るわけがない、なんて思ってる内は治りません。
塩も水も身体には不可欠なモノですが、
早く治りたくて大量に摂るとか
欲しくないのに飲むとかは
身体の声を聞いてないのです。
塩はたくさん摂ったら
水が欲しくなって0.9%になります。
水はたくさん摂ったら
手足から出るか尿として出ますが、
塩分不足になるリスクがあります。
塩分不足こそ病気の始まりです。
今の症状が治らなかったら
水の摂り過ぎかな〜って考えてみてね。