40代女性
「日本で看護師になってから、海外に渡って20年。今はアメリカの病院で働いています。
私の州では、ワクチンを打たせるプレッシャーがすごいんです。私の勤める病院では、ほとんど全員が受けました。打ちたくない人はみんな辞職していきました。結局職場で受けてないのは、私ともう一人だけです。
私も辞めようかと思ったけど、何だか悔しくて。だから、ぎりぎりまで戦いたい。戦った末に、首になるなり辞職するなりしようかなって。
プレッシャーは7月頃から強くなってきました。当初は、医学的理由とか思想的な理由で接種を拒否することが認められていました。でもだんだん厳しくなってきました。アレルギーでもギランバレーでも妊娠してても授乳しててもワクチン受けろ、という感じです。
私、本当にアレルギーなんですが、担当医からは「診断書は書けない」と言われました。アレルギーの専門医からは「心配するな。受けても大丈夫」と言われました。自己免疫疾患になる可能性もあると言うと、「考え過ぎだ」と。
やってることが憲法的に明らかにおかしいんです。ここまで無理やり打たせようとする理由がまったく理解できません。ひとり、私の意見に同意してくれた産業医がいます。彼はこう言いました。
「君の言ってることは分かるよ。健康上の理由で受けられないのに、それでも強制するなんて、明らかにフェアじゃない。でも、あまりにも上からの力が強い。私にはどうしてあげることもできない」
私が住んでいるのは、バリバリの左翼の州なんです。ビルゲイツのお膝元だけあって、ほとんど全員がコロナ脳です。アメリカの真ん中の州、テキサスとか、あとフロリダでは、病院スタッフに強制接種しようとしたところ、あまりにも多くのスタッフがやめたせいで病院業務が回らなくなり、結果、強制がなくなりました。でも私の州ではそういうことは望めません。みんな素直に、あるいは圧力に屈して、打ってしまうんです。
私、コロナ病棟で勤務していました。それでたくさんのコロナ患者を見ましたが、みんな太っていますよ。「太ってる」と言っても、日本人が想像するレベルの肥満ではありません。150㎏とか200㎏とかの肥満です。コロナで亡くなるのは、こういう人です。ここまで不摂生した人が、コロナで亡くなるんです。健康的な人も含めて全員接種させるって、明らかに異常です。
日本のサイトもチェックしてます。ヤフーニュースとか、コメント欄が意外にまともなことに驚きました。プロパガンダに洗脳されてない人がけっこういるんだな、と。
先生、信じられないかもしれませんが、アメリカの医療従事者って、本当、何も知りませんよ。単純にコロナ脳で、VAERSの存在も知りません。英語ができるからといって情報に通じているかというと、全然そうじゃありません。
それで何の抵抗もなくワクチン打っちゃうんですね。うちの病院でも1月から医療者に接種が始まりましたが、接種した医者のひとりが、ALSにかかりました。ワクチンに含まれるプリオンのせいだと思います。
あと、子宮内膜癌になった人もいますし、妊娠してたのに打って赤ちゃんが流れた人もいます。夜勤の男性が仕事中に倒れてコードブルーが発令されたこともありました。
でも、こういうのが全部ワクチンのせいなんだってことに、みんな気付いてないんです。
私の州は、中国共産党みたいになっています。これを日本の友人に伝えても、意味が分からないようで、皆ポカンとした顔をします。
アメリカは壊れつつあります。医療費、無茶苦茶ですよ。レントゲンを撮るだけで2万円とかします。しかも保険がきいて2万です。病院に一泊するとなれば、一般病棟で50万、ICUだと1千万とか。この国、大丈夫かなって思います。
コカインとか薬物に対する罪が軽くなってきて、風紀が一層乱れています。西海岸とかワクチンに積極的な州は明らかに壊れつつある印象です。
私の病院にも、ドラッグ中毒の患者がよく運ばれてきます。運ばれてきたら、病院としては対応しないといけない。いろんな薬を投与したり処置をして、ものすごい金額の治療費になる。でもそういうドラッグ中毒の人って頭おかしいから、黙って病院を出ていく。お金は当然払わない。誰が治療費を払うのかというと、税金です。国の財政が破綻しないのが不思議なくらいです。
この国の医療は腐ってる、と私が確信した瞬間があります。それは、移植待ちの患者が、ワクチン未接種を理由に待機リストから外されたことを知ったときです。そのときに気付きました。こんなの、人助けでも何でもない。単なる嫌がらせじゃないか、と。
私、自分の権利を守るために、今戦っているんですが、何だか気持ちが揺らいできました。
仮に、ワクチンを打たないまま病院で働き続ける権利を勝ち得たとしても、私はきっと苦しくなると思う。病気の人を助けるために看護師になりました。ワクチンを打ってないからという、それだけの理由で医療を与えない。そういうスタンスの病院で勤務することは、私には耐えられないと思います。
最近、日本に帰ることを考え始めています。アメリカで20年の青春を過ごしました。十分楽しい経験をさせてもらったかな、と。
先生、コロナ禍の日本のことで何かと悲観的なことを書いておられますけど、日本は全然マシなほうですよ」







