
【にがりは内臓を硬くする⁉️】
たまにこんな質問が来ます。
豆腐を固める時ににがり(マグネシウム)を
使いますよね。
つまりマグネシウムにはタンパク質を固める作用があるって事。
だから内臓を固める❓
これについて調べてみるといろんな解説をされてます。
🔹豆腐はにがりで固まるから内臓も固まる⁉️
🔹昔の人は海塩そのものを食べてたから背が伸びないし短命だった⁉️
もしにがりが悪かったら自然塩を摂ってる私達は病気になってますね😆
よーく調べてください❗️
【豆腐が固まる温度は75度】
🔶体温では固まりません❗️
むしろマグネシウムの効果は素晴らしいものがあります。
だからと言ってマグネシウム単体で摂るのは間違いです。
塩のミネラルは約80種類ほどあると言われてます。
ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、この4大ミネラルとあとは微量ミネラルです。
このミネラルを総合して摂る事で身体の機能を正常に保っています。
1人の力では限界があるけど、皆んなで力を合わせれば上手く行くわけです。
マグネシウムだけ摂ってるより、自然塩全体を摂る方が効率的ですよね。
科学的理論は頭で考える理論。
身体は科学では考えられない部分が大きいね。
身体の中を覗く事は出来ないけど
実験して体感してみればわかる事。
硫黄が身体に悪い⁉️という話も
科学的理論だね。
微量の硫黄成分は身体には不可欠です。
体温が75度ある人はにがりを取らないでね😆